2024年5月19日星期日

2024年【5.11声援南蒙古日】,在日本及欧洲的中共各大,领事馆前的抗议活动

札幌中国領事館前抗議


福岡中国領事館前抗議

新潟中国領事館前抗議

名古屋中国総領事館前抗議


名古屋中国総領事館前で抗議

抗議行動ー大阪

抗議行動ー大阪

抗議行動ー大阪

荷兰海牙


荷兰海牙


【5.11声援南蒙古日】対中共政府的抗議文 (日文)


中華人民共和国政府の南モンゴルジェノサイドに対する抗議文

中国政府は南モンゴルへのジェノサイドを即時中止せよ

中華人民共和国 国家主席 習近平 殿

2011年5月11日、南モンゴルの草原を守るために中国人の不当な開発に抗議していた牧畜民メルゲン氏が、開発業者の中国人のトラックによりひき殺されるという事件が起きた。しかも犯人の中国人は、明らかに故意に尊い人命を奪ったにもかかわらず、わずかな補償金を出しただけで「モンゴル人の命はこれくらいのものだ」という暴言を吐いている。私たちモンゴル人は、これを単なる一人の卑劣な暴漢の行為とは思わない。これと同じく、南モンゴル人の生命は、中華人民共和国建国以来、中国共産党政府によって踏みにじられてきたのである。

文化大革命時代の、おそらく数十万に上る南モンゴルにおけるジェノサイドののち、中国政府が次に滅ぼしたのは南モンゴルの草原だった。改革開放の時代、本来ならばモンゴル人のために活用されるべき南モンゴルの貴重な地下資源は、中国人資本による露天掘りによって乱掘され、モンゴル人が長く暮らしてきた緑の草原は砂漠と化した。さらに公害を撒き散らす無原則な工場建設など、まさに環境ジェノサイドによって草原は滅ぼされつつあるのだ。

そして、現在進行しているのは、最後に残ったモンゴルの母語を民族から奪う、まさに文化的ジェノサイドである。南モンゴルにおいて、昨年2023年9月から、すべての学校教育の現場ではモンゴル語が廃止され、中国語が使用される方針が決定している。これは中華人民共和国の憲法における各民族の自治権にも違反する政策なのだが、法治の原則を全く無視して恣意的な独裁権力をふるう習近平政権は、自らの法律をも踏みにじって文化ジェノサイドを強行しているのだ。

それでも南モンゴルでは、命がけの抗議が続き、今でも弾圧下に置かれながら、母語を守り民族の誇りを守るために闘い続けるモンゴル人が存在する。自由な言論が許される我々海外のモンゴル人も、このジェノサイドを看過することはできない。私たちは本日、メルゲン氏の志を継ぐために、この5月11日、中国政府のジェノサイド政策の即時停止を求め、モンゴル人の民族自決権の確立を目指す世界同時抗議行動を開催する。私たちは南モンゴルにモンゴル人の民族自決権が確立されるまで、この行動を継続し続けることをここに宣言する。

2024年5月11日   5.11記念抗議活動組織委員会

【5.11声援南蒙古日】在駐東京中国大使館前的抗議活动

 【5.11南モンゴルを応援する日】13年前、草原の破壊に抗議していたメルゲンさんが、中国人トラックに轢き殺された日ですモンゴルの文化や自然は破壊され、そして今はモンゴル語の教育も禁止されました。

5月11日、 日本・アメリカ・オランダ、モンゴルで記念抗議活動や集会、が行われました。 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌同時開催を行いました。参加者たちが中国政府の暴挙を許さない!南モンゴルの草原破壊をやめろ!奪った土地を返せ!モンゴル人からモンゴル語を奪うな!子供たちの母語で教育を受ける権利を返せ!不当逮捕者を釈放しろ!等のシュプレヒコールを叫び、最後に抗議文を読み上げ投函しました。各地の様子をフォトで報道します。








2024年5月2日星期四

蒙古总理来访白宫:美蒙将于2024 年开通直航 - 美国之音

美国与蒙古签署《开放天空协议》,两国间将开通直航。美国副总统哈里斯与蒙古总理奥云额尔登8月2号在白宫一同宣布,两国也将在包括经济、太空、文化等更紧密交流。仅与中国及俄罗斯接壤,且贸易极大部分仰赖中国的蒙古,也将在美国协助下,解决运输和物流的挑战,促进旅游、贸易、商业和投资。

蒙古前总统:我相信自由的力量

蒙古国前总统查希亚金·额勒贝格道尔吉(Elbegdorj Tsakhia)接受美国之音采访时表示朝鲜的人权问题依然严重,外界与朝鲜打交道时应该不断提出人权问题;他强调帮助脱北者不仅是政府,也是人道责任。许多脱北者从中国逃往蒙古,并寻求前往韩国或其他国家。也曾担任过蒙古总理的额勒贝格道尔吉说,他执政时从未遣返过脱北者。他表示相信自由的力量是强大的, 有一天朝鲜以及与蒙古相邻的两个大国都会变得更加开放,更尊重人权和自由。 额勒贝格道尔吉2013年担任总统期间访问朝鲜,他在那里发表演讲时提到“任何暴政都不可能永远持续下去”。

蒙古建筑热潮缺乏配套设施 首都居民被困在混凝土丛林 - 美国之音

 蒙古首都乌兰巴托建有成吉思汗端坐的塑像,而带领蒙古从满清统治下独立出来的苏赫巴托尔在塑像中骑着马,这座曾经的游牧之城正在转变为钢筋水泥的丛林,高层建筑四处拔地而起。当地的建设热潮由向中国等出口矿产资源的收入推动,但配套设施不够,学校、医院、儿童游乐场缺少预留土地。